くらし情報『アッシャー、ヘルペス訴訟は事実無根と主張』

2017年9月9日 13:00

アッシャー、ヘルペス訴訟は事実無根と主張

アッシャー、ヘルペス訴訟は事実無根と主張

アッシャー

アッシャーが性器ヘルペスを隠蔽して行為に及んだとして女性2人と男性1人から訴訟を起こされた件に関して反論している。この感染性のある性病を隠していたとして先月3人から起訴されていたアッシャーだが、今回彼らと行為に及んだこと、そして彼らにヘルペスをうつしたことを否定する内容の文書を弁護士を通して作成しているという。
TMZによると、アッシャーの弁護士を担当するローラ・ヴァッサー氏とジア・モダバー氏は原告らは間違った行為を犯したとして「クリーンハンズの法則」に反するため、勝訴することはありえないと主張しているが、その間違った行為が具体的に何のことなのかについては言及されていない。
当のアッシャーも自身の行為は故意によるものではなく、感染の事実に関しては肯定も否定もしていないものの、もし感染していたとしてもその当時は知らなかったとして3人の申し立ては法的に有効ではないと主張している。
他にもアッシャーはもし自分が3人の中の誰かとセックスをしたのであれば、そのようなリスクは予期出来たはずだと異議を唱えている。
今回の3件の訴訟は2012年にある女性がアッシャーから性器ヘルペスをうつされ、本人は意識的にそして故意にそれを隠し、避妊手段を取らずにセックスを続けていたとして起訴し、110万ドル(約1億2000万円)

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