くらし情報『『IT』のビル・スカルスガルド、怖すぎてカットされたシーンがあったことを明かす』

2017年9月20日 12:00

『IT』のビル・スカルスガルド、怖すぎてカットされたシーンがあったことを明かす

『IT』のビル・スカルスガルド、怖すぎてカットされたシーンがあったことを明かす

ビル・スカルスガルド

『IT イット "それ"が見えたら、終わり』で殺人ピエロのペニーワイズを演じたビル・スカルスガルドが、「怖すぎる」という理由からカットされたシーンがあることを明かした。
スティーヴン・キングが1986年に発表したホラー小説を原作としたこのアンディ・ムスキエティ監督作についてビルはヴァラエティのプレイバック・ポッドキャストにて次のように語っている。
「ペニーワイズがペニーワイズになる前の1600年代からの回想シーンという設定で撮影をした箇所があったんだけど、それがかなり強烈でね。僕はピエロではなくむしろ僕自身に近かったんだけど、とても怖かったよ。ITの背景というか、ペニーワイズの生い立ちってところだね。続編の鍵になる重要な部分だと思う。ITという存在が何千年もの眠りから覚めるっていうアイデアで、回想シーンはそこに繋がっているんだよ」
ビルのペニーワイズはファンや批評家から高い評価を受け、早くも同作はホラー映画界に新たな歴史を刻みつつある。
ムスキエティ監督は先日、ビルの撮影に対する意欲的な姿勢が監督をするうえでとても助けになったと明かしていた。

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