くらし情報『ダーレン・アロノフスキー監督最新作『マザー!』が不評』

2017年9月20日 08:00

ダーレン・アロノフスキー監督最新作『マザー!』が不評

ダーレン・アロノフスキー監督最新作『マザー!』が不評

ダーレン・アロノフスキー

ダーレン・アロノフスキー監督による心理スリラー映画『マザー!』の出足がいまひとつとなっているようだ。先週15日(金)から海外で公開が始まった同作だが、評価が分かれる結果となっている。
それに対してアロノフスキーはこの作品が「日常に起こっている出来事に対する注意喚起」であり、受け入れがたい人がいることも自覚しているため、気に入ってもらえない観客がいても落胆するようなことはないと話している。「全て順調だよ。人々がこの映画に怒りを覚えようと僕は気にしない。この映画は、僕らの世界に起こっていることに対する反応や警告を描いているからね。難しい問題だよ、だって僕は観客に『現実を見つめろ!そして考えるんだ!』って促しているわけだから。僕も同罪だけどね」
しかし、アロノフスキーは映画製作の知識を持ち合わせていない批評家には不満があるそうで、「それでも僕は映画製作の面で評価を得られないことに関しては理解できないんだ。この映画は全編を通して、肩越し、クローズアップ、主人公の表情という3つの視点から撮影したんだけど、それに対する評価は特にないんだ。僕らがかなり苦労した点なんだけどな。

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