くらし情報『ダーレン・アロノフスキー監督最新作『マザー!』が不評』

2017年9月20日 08:00

ダーレン・アロノフスキー監督最新作『マザー!』が不評

5年前にはできなかったことなんだよ。僕らとチームが長年一緒にやってきたからこそ、いちかばちかの賭けにでてみたんだ」と語っていた。
また、アロノフスキーはジェニファー・ローレンスをはじめ、ハビエル・バルデム、エド・ハリス、ミシェル・ファイファーら豪華スターが出演していることが、作品のテーマを軽く捉えられていることにつながっていると認めつつも、エンターテイメント・ウィークリー誌に次のように話している。「話題になることは間違いないと分かっていたよ。何か挑戦的なことをするといつも、楽しんでくれる人や、そういうジェットコースターに乗りたいと思う人もいれば、『あぁ、これは私の趣味じゃない』って思う人もいるわけさ」「一風変わった作品だと思うよ。映画にはジェニファー・ローレンス、ハビエル・バルデム、エド・ハリス、ミシェル・ファイファーが出演しているのを見ると、人は一定のタイプの映画を求めるものさ。でも僕らはそういう映画を作らなかったからね」

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