くらし情報『プロディジー、BMGとレコード契約』

2017年9月22日 13:00

プロディジー、BMGとレコード契約

プロディジー、BMGとレコード契約

プロディジー

プロディジーが通算7枚目となるアルバムの契約をBMGとかわした。現在リアム・ハウレット、キース・フリント、マキシムからなる同バンドはモリッシーやカイリー・ミノーグも所属している同レーベルへ参加したことを非常に喜んでいるという。
UKアルバムチャート1位を獲得した前回のアルバム『ザ・デイ・イズ・マイ・エネミー』以来となる新作が来年リリース予定の同バンドだが、リアムは今回の契約について「俺たちのバンドを理解してくれている素晴らしい人たちだ。爆音を奏でる時が来たね」と語った。
一方のBMGの英エグゼクティヴ・ヴァイス・プレジデント、コーダ・マーシャル氏は「プロディジーは完全な音というものを確立しているバンドの一つです。現代音楽を構築する担い手といえるでしょう」「私たちは疑いの余地なく2018年最も重要な作品となるであろうアルバムをリリースできる機会を得たことに喜びを感じています」とコメントしている。
また、前回の作品では暴力的なビートに包まれた音楽を提供した同バンドだが、当時リアムはヘビーなアルバムを作ろうと意識していたわけではなく、ただ個人的な感情を表現する必要があっただけなのだと語っていた。

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