くらし情報『ピットブル、プエルトリコのがん患者にプライベート機を手配』

2017年9月28日 18:00

ピットブル、プエルトリコのがん患者にプライベート機を手配

ピットブル、プエルトリコのがん患者にプライベート機を手配

ピットブル

ピットブルがハリケーン直撃のプエルトリコにいるがん患者のために自らのプライベート機を手配したという。ハリケーン「マリア」の被害を受けた同国の患者がアメリカで化学療法治療を受けられるようにと、ピットブルは自らの飛行機を貸し出したそうだ。
ピットブルはピープル誌に「助けることが出来てありがたいよ。俺は自分の出来ることをやっているだけだ」と語っている。
そのピットブルの行動に対しては、プエルトリコのジェニファー・ゴンザレス議員からもツイッターに感謝の言葉が寄せられている。
ハリケーンの直撃により洪水や家屋倒壊の被害に遭った同国では、350万人の国民全員が現在電力のない生活を強いられている。その救済活動に向けては、ジェニファー・ロペスが100万ドル(約1億1300万円)の義援金を贈っているほか、その恋人であるアレックス・ロドリゲスや元夫マーク・アンソニーなどと協力して尽力しており、インスタグラムでも寄付金を呼びかけていた。

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