くらし情報『ジム・キャリー、亡くなった恋人の家族をゆすりで反訴』

2017年10月3日 11:00

ジム・キャリー、亡くなった恋人の家族をゆすりで反訴

ジム・キャリー、亡くなった恋人の家族をゆすりで反訴

ジム・キャリー

ジム・キャリー(55)が亡くなった恋人の母親と夫をゆすりの容疑で反訴している。ジムは、メイクアップアーティストで自殺した恋人キャスリオナ・ホワイトの母親ブリジッド・スウィートマンとキャスリオナの別居中であった夫マーク・バートンの両者から、キャスリオナに性病をうつしたうえ、2015年9月にキャスリーナが自殺した際に用いた薬物を提供したとして起訴されていた。
しかし、ジムはブリジットとマークは自身を脅迫しているに過ぎないとし、反訴を申し立てた後、ツイッターで「今日はたくさんのニュースが出ているね。これが本件についての僕の言い分だ」「今日僕はフィリッポ・マルチーノ、ザ・Xロウ・グループ、マーク・バートンとブリジッド・スウィートマンに対して交差訴訟を申し立てた。残念ながら3年前に僕は、キャスリオナの代理人であるマルチーノ氏が僕に対して申し立てた不当な要求を受け入れてしまうというミスを犯した。公的弁護を立てるのは非常に高額だし、心が痛む過程だからね。当時、キャスリオナがマルチーノ氏によって利用されていると思った」とコメントし、今回は前回のように詐欺行為には屈しないと述べている。
ジムの申し立てでは、キャスリオナは2013年3月から8月にかけて弁護士マルチーノ氏の助けを得て、ジムがキャスリオナに数百万ドルを支払わないのならば、キャスリオナに性感染症をうつしたという虚偽の主張を公にすると脅迫したと主張している。

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