くらし情報『アンドリュー・ガーフィールド、ラブコメ作品出演を熱望?』

2017年10月3日 16:00

アンドリュー・ガーフィールド、ラブコメ作品出演を熱望?

アンドリュー・ガーフィールド、ラブコメ作品出演を熱望?

アンドリュー・ガーフィールド

アンドリュー・ガーフィールドは「おバカな」映画に出たいのだそうだ。『ハクソー・リッジ』や『沈黙 ‑サイレンス‑』などシリアスな役どころが続いているアンドリューは、ロマンティックコメディ作へ出演したいと思っているそうで、そのことが自身にとって新鮮な変化を与えてくれると考えているようだ。
ラブコメ作品への出演の可能性を尋ねられたアンドリューは「そうだよね!もう少しだね。僕は準備が出来ているよ。何かすごいおバカな映画に出演したいね」と話した。
現在出演中の舞台作品『エンジェルス・イン・アメリカ』でのゲイ役をはじめ、首から下の全身が麻痺に陥る姿を演じた『ブリーズ』、アーケイド・ファイアの『ウィ・イグジスト』でのトランスジェンダーの役どころなど様々な役を演じてきているアンドリューは、様々な描写を求めて俳優がマイノリティの役を演じようとするという一部からの批判的な見方について「全く意味のない話題さ」「芸術における障がい者やLGBTQなどの表現については、同じ部屋で向き合って深く話し合いたいね」「それはちゃんと向き合ってしたい話であって、公の場でやることじゃないよ。それって発展的じゃないと思う。1つの部屋に座って話そうよってことさ。心からそう思うね」と答えた。

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