くらし情報『リッキー・ジャーヴェイス、ADIの毛皮反対キャンペーンに参加』

2017年10月6日 11:00

リッキー・ジャーヴェイス、ADIの毛皮反対キャンペーンに参加

リッキー・ジャーヴェイス、ADIの毛皮反対キャンペーンに参加

リッキー・ジャーヴェイス

リッキー・ジャーヴェイス(56)が罪なき動物たちの命を守るため、毛皮製品の購入を止めるよう呼びかけた。
国際動物保護団体ADIの毛皮反対キャンペーンに参加したリッキーは、ポーランドにある毛皮農場でのキツネの取り扱いの映像に衝撃を受けたという。その動画には網で雑に作られた檻から尻尾をつかまれ引きずり出されたキツネが上下さかさまで吊るされ、感電死させられた挙句に、カートに投げ置かれる様が映し出されていたという。
「ファッションは多くの人間にとって現実から逃れられる手段であるかもしれない。しかしその人間の手段ゆえ、動物は監禁され、生きるための最低限のものを剥奪され、死のみがそこからの唯一の脱出法となっているんだ。全くもって必要のないことだよ。毛皮を廃止してADIをサポートし、たくさんの命を救って欲しい」
また、リッキー以外にはジョアンナ・ラムリー(71)が今回のキャンペーンに参加しており、人間のファッションの犠牲となっている動物を救い、このような残酷な毛皮取引を廃止することを訴えている。
「そのままの自分に自信を持ちなさい。自分の良さを証明するのに、無防備に檻に閉じ込められ殺されるかわいそうな動物なんて必要ないの。

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