くらし情報『ジェイソン・モモア、2011年のレイプをネタにしたジョークを謝罪』

2017年10月14日 17:00

ジェイソン・モモア、2011年のレイプをネタにしたジョークを謝罪

ジェイソン・モモア、2011年のレイプをネタにしたジョークを謝罪

ジェイソン・モモア

ジェイソン・モモアが6年前に『ゲーム・オブ・スローンズ』に出演した際に口にした「美しい女性をレイプできる」という冗談を謝罪した。同人気ファンタジードラマでカール・ドロゴ役を演じていたジェイソンは、2011年にコミコンのパネルとして登場した際に、SF作品とファンタジー作の役作りにおいてどうやって気持ちを切り替えるのかと尋ねられ「SFとファンタジーは大好きなんだ。色々なことが出来るだろ。誰かの舌を喉から切り取ってもおとがめなしだし、美しい女性をレイプしたりもね」とコメントしていた。
その動画がネットに浮上したことを受け、同ドラマでエミリア・クラーク演じるデナーリス・ターガリエンをレイプするシーンのあったジェイソンはインスタグラムにこのような謝罪コメントを発表している。「オーストラリアで目を覚ましたら、何年も前に自分がした不快なジョークの説明をするように多くの人から求められました。それに対してここにお詫び申し上げます。あの日の自分の無神経な発言に今でも深く落胆しています」「ここで心からお詫びしたところでその時人を傷つけた言葉がなかったことになるわけではないことは分かっています。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.