くらし情報『ダイアナ・ロスがアメリカン・ミュージック・アワード2017にて特別功労賞を受賞』

2017年10月21日 13:00

ダイアナ・ロスがアメリカン・ミュージック・アワード2017にて特別功労賞を受賞

ダイアナ・ロスがアメリカン・ミュージック・アワード2017にて特別功労賞を受賞

ダイアナ・ロス

ダイアナ・ロス(73)が11月9日に開催されるアメリカン・ミュージック・アワード2017(AMA)にて特別功労賞を受賞するはこびとなった。
1960年代にシュープリームスとして活躍後、ソロとして輝かしいキャリアを現在も続けているダイアナが、音楽界そしてポップカルチャーへの多大な貢献を称えられることが18日(水)、ディック・クラーク・プロダクションとABCによって発表された。
受賞決定後、ダイアナは声明にて「アメリカン・ミュージック・アワードに出席した際の思い出は数え切れません。ディック・クラークの番組『ザ・キャラヴァン・オブ・スターズ』『アメリカン・バンドスタンド』から始まったのです。ディックはかつてこう言いました、『音楽は人生のサウンドトラック』だと。これは正に真実です。このような名誉ある賞を頂けることに高ぶりを抑えることができません」と語った。
AMAで通算7度の受賞を果たしているダイアナだが、86年と87年には式典の司会、2014年から新たに創設されたディック・クラーク優秀賞のプレゼンターも務め、同賞第1回受賞者テイラー・スウィフトへとその栄冠を贈っていた。
また、今年の式典ではブルーノ・マーズが最多8部門でノミネート、最優秀アーティスト賞をかけてエド・シーラン、ドレイク、ケンドリック・ラマー、ザ・チェインスモーカーズと争うことになる。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.