くらし情報『『ライオン・キング』のロバート・ギローム、89歳で死去』

2017年10月26日 16:00

『ライオン・キング』のロバート・ギローム、89歳で死去

『ライオン・キング』のロバート・ギローム、89歳で死去

ロバート・ギローム

『ライオン・キング』のラフィキの声優などを務めたロバート・ギロームが、89歳でこの世を去った。
ロバートは前立腺がんの闘病の末、24日(火)にロサンゼルスの自宅で息を引き取ったという。
ロバートは1970年放送開始のテレビドラマ『ソープ』とそのスピンオフ『ミスター・ベンソン』に主人公ベンソン・デュボイス役で出演し、それぞれ1979年と1986年の2度に渡ってエミー賞に輝いた経験を持つ。また1994年のオリジナル版『ライオン・キング』の年老いたマンドリル、ラフィキの声優としても有名で、続編の『ライオン・キング2 シンバズ・プライド』やその他のスピンオフ作品でも同役を演じ続けた。
長年のキャリアの中で数々の受賞歴を持つロバートは、エミー賞6部門にノミネートされた先述の『ミスター・ベンソン』でゴールデン・グローブ賞テレビ部門の男優賞(ミュージカル・コメディ部門)を3年連続で受賞した。ジョシュ・チャールズ、フェリシティ・ハフマン、ピーター・クラウスらと共演したテレビシリーズの『スポーツ・ナイト』では、NAACPイメージ・アワードで3度、オンライン・フィルム&テレビジョン・アソシエーション・アワードで2度、全米映画俳優組合賞(SAG)

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