くらし情報『女優ケイトリン・オヒーニー、1991年にヴァル・キルマーから暴行を受けたと告白』

2017年10月28日 11:00

女優ケイトリン・オヒーニー、1991年にヴァル・キルマーから暴行を受けたと告白

女優ケイトリン・オヒーニー、1991年にヴァル・キルマーから暴行を受けたと告白

ヴァル・キルマー

女優ケイトリン・オヒーニー(64)が、1991年公開作品『ドアーズ』のオーディションで主演のヴァル・キルマーから暴行を受けたことがあると告白した。ロックバンド、ドアーズのジム・モリソン(ヴァル)の半生と恋人パメラ(メグ・ライアン)との関係を描いた同伝記的映画のため、ケイトリンはパメラ役のオーディションを受けた際に起きたという暴行について、守秘契約を破って今回告白を決めたそうだ。
ケイトリンはそのオーディションでジムとパメラの口論のシーンを演じている最中に、ヴァルに顔面を殴られ床に倒れたのだと述べている。
ハーヴェイ・ワインスタインによる一連のセクハラ報道を機に本件を公にすることにしたというケイトリンは、「女性は『私達はあなた達に負けない』と一丸となっているわ。だから私はあの事についてようやく口外する自信を得たの。長い間あの話を隠してきたから」「私がオーディションの部屋に入ったら、ヴァル・キルマーが私を選んで、殴って床に倒したの。監督のオリバー・ストーンはただそこに立ってずっと笑っていたわ」とバズフィード・ニュースに明かしている。
またケイトリンは当時の警察への報告書や、ケイトリンとストーン、ヴァルによる署名が記載された機密の同意書と、同作品の製作に関わった会社からケイトリンに支払われた2万4500ドル(約280万円)

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