くらし情報『ピットブルがラテン・アメリカン・ミュージック・アワードにて功労賞を受賞』

2017年10月28日 13:00

ピットブルがラテン・アメリカン・ミュージック・アワードにて功労賞を受賞

ピットブルがラテン・アメリカン・ミュージック・アワードにて功労賞を受賞

ピットブル

ピットブルが26日(木)ラテン・アメリカン・ミュージック・アワードにて初のディック・クラーク功労賞の栄冠を手にした。ロサンゼルスのドルビー・シアターで開催された同式典は「アメリカン・ミュージック・アワード」をモデルにしたスペイン語音楽賞で、ピットブルは受賞スピーチにて「移民たちがアメリカを作ったことを忘れないでくれ。壁ではなく更なる学校の建設を考えなくてはいけないんだ」と語った。
他にはCNCOがポップ/ロック部門で最優秀デュオ/グループ賞及び、『レゲトン・レント(バイレモス)』で最優秀ソング賞、『プリメーラ・シータ』で最優秀アルバム賞、そしてアルバム・オブ・ザ・イヤーと計4冠に輝いた。
同じくプリンス・ロイスも4冠を達成し、トロピカル部門で最優秀アーティスト賞、『ファイブ』で最優秀アルバム賞、シャキーラとコラボした『デジャヴ』で最優秀ソング賞、ソング・オブ・ザ・イヤーを受賞した。
続いてエンリケ・イグレシアスがポップ/ロック部門で最優秀男性アーティスト賞、デスセメール・ブエノ、ザイオン・アンド・レノックとコラボした『スベメ・ラ・ラディオ』で最優秀コラボレーション賞、そしてアーティスト・オブ・ザ・イヤーの3冠を手にした。

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