くらし情報『ミーガン・フォックス、『トランスフォーマー』降板がキャリアのドン底だった!』

2017年10月28日 17:00

ミーガン・フォックス、『トランスフォーマー』降板がキャリアのドン底だった!

ミーガン・フォックス、『トランスフォーマー』降板がキャリアのドン底だった!

ミーガン・フォックス

ミーガン・フォックス(31)にとって「トランスフォーマー」シリーズを降板させられた時が、キャリア史上最悪の時期であったという。2007年作『トランスフォーマー』と2009年作『トランスフォーマー/リベンジ』でミカエラ・ベインズ役を演じたミーガンだが、その傲慢な態度が原因で同人気シリーズから降板させられるに至っていた。
その経験についてミーガンは「あれは私のキャリアにおいてまさに最悪な時期だったわ。でもそういうことがなければ、ここまで早く物事を学んでいなかったでしょうね」と振り返った。
そして謝罪を断ったことで、シリーズ復帰のチャンスを棒に振ってしまっていたそうで、今になってそれが愚かな過ちであったと思い返しているという。コスモポリタン誌とのインタビューでミーガンは「私が謝れば良かったことなのに、私はそれを拒否した。23歳だった私は自分が正しいと信じていて、長い目で見たら何が良いことなのか分からなかったのね。自分のことを本当にジャンヌ・ダルクのように思っていたの」と語った。
そんなミーガンは今回のインタビューで2010年に結婚した夫ブライアン・オースティン・グリーンとの浮き沈みの激しい関係についても触れている。

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