くらし情報『ケヴィン・スペイシー、新たにスタッフ複数からセクハラ被害報告』

2017年11月4日 11:00

ケヴィン・スペイシー、新たにスタッフ複数からセクハラ被害報告

ケヴィン・スペイシー、新たにスタッフ複数からセクハラ被害報告

ケヴィン・スペイシー

ケヴィン・スペイシー(58)に対して新たに、人気ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』のスタッフからのセクハラ被害が報告された。ここ数日間でセクハラ被害が続出しているケヴィンだが、同ドラマのスタッフから更なるセクハラ行為の被害が明らかになった。
今回、同ドラマの元制作アシスタントの男性は、撮影現場へと移動する車中で、ケヴィンにセクハラされたとして申し出ている。この匿名の男性は、現場まであと5分の所で、その時運転していたケヴィンが自身のズボンの下に手を入れ始めたとCNNに明かしている。現場に到着後、その男性はケヴィンの持ち物をトレーラーまで運ぶのを手伝ったが、その際にケヴィンに出口を塞がれて追い詰められ、不適切に触られたと続けている。「私はケヴィンに『僕は受け入れられません。居心地が悪いですんけど』と言いました」するとケヴィンは「明らかにイラついた」様子になり、車に戻って現場を立ち去り、その日は現場に戻ることはなかったという。
その際、同僚には打ち明けたもののこの件について報告はしなかった男性は、それ以前に上司にセクハラ被害について伝えており、ケヴィンと2人きりにならないように配慮されていたが、長期間に渡ってそのようなことが起こらなかったため、ケヴィンに対する安心感を覚えていたところに再度この件が起こったそうだ。

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