くらし情報『サム・スミス「次世代のジョージ・マイケルになりたい」』

2017年11月5日 09:00

サム・スミス「次世代のジョージ・マイケルになりたい」

サム・スミス「次世代のジョージ・マイケルになりたい」

サム・スミス

サム・スミスは次世代のジョージ・マイケルになりたいそうだ。
ニューシングル『トゥー・グッド・アット・グッドバイズ~さよならに慣れすぎて』が大ヒット中のサムは若い頃から、ワム!のメンバーでゲイのアイコンとして活躍していた故ジョージ・マイケルのファンだったそうで、大人になる過程で自分を見失いそうになったときにジョージの音楽が逃げ場となり助けられたそうだ。
昨年のクリスマスに53歳でなくなったジョージが欠点を見せることを恐れなかったように、サム自身も自分が完璧ではないことを見せることで若い人々のロールモデルになりたいと考えているらしい。
サムはザ・デイリー・スター紙にこのように語っていた。「どこでもない所にいる子供たちに音楽を届けたいんだ。どこでもない村で育った僕みたいな子供にね」
「僕はジョージ・マイケルに助けを求めた。彼は僕の逃げ場だったんだ」「僕が目指している姿だよ。僕はゲイのポップ歌手の手本としてジョージを尊敬していた。欠点があるところも好きだったよ。ジョージはスーパースターだけど、同時に人間でもあったんだ」
そんなサムは以前、ジョージの思い出を話す中で、自身がジョージに捧げたアワードの授賞式に来られなかったジョージが代わりに花束を贈ってくれたと明かしていた。

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