くらし情報『リリー・アレンが衝撃の自伝を出版』

2017年11月9日 13:00

リリー・アレンが衝撃の自伝を出版

リリー・アレンが衝撃の自伝を出版

リリー・アレン

リリー・アレンが衝撃の自伝を出版するそうだ。
『スマイル』で大ヒットを果たしたリリーは、幼少期の出来事、恋愛遍歴、母親としての暮らし、そして摂食障害、薬物とアルコールの乱用などを含む歌手人生のアップダウンといった自身のライフイベントを記すために筆を執る予定だという。
さらに、2010年に妊娠6ヶ月の息子を流産で亡くしたことがリリーの人生におけるもっとも辛い出来事として自伝の中で詳細に綴られると見られている。リリーは流産のあと敗血症にもかかり病院で治療を受けていた。
リリーは声明文の中で「自伝の中には、ショッキングで残酷な内容のものも含まれると思います。もちろん幸せな時間、良い出来事もあります。面白く書けるように努力つもりです。この自伝が自分に関する事だというのは分かっていますが、その中の多くの出来事が読者の皆さんの心にも響けばいいと思っています。過去を綴ることを恥かしいとは思いません。私は真実を語るつもりです」
リリーは『ユー・ガット・メール』『恋人たちの予感』などで知られる脚本家兼監督のノーラ・エフロンのエッセイ『首のたるみが気になるの』を読み、自伝を書くことにしたという。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.