くらし情報『ケリー・クラークソン、デビュー当時ダイエットのし過ぎで膝を故障』

2017年11月18日 12:00

ケリー・クラークソン、デビュー当時ダイエットのし過ぎで膝を故障

ケリー・クラークソン、デビュー当時ダイエットのし過ぎで膝を故障

ケリー・クラークソン

ケリー・クラークソンがデビュー間もない頃、ダイエット中に慢性的な膝の故障を患ったことを明かした。2004年に2枚目のアルバム『ブレイクアウェイ』をリリースした時、ケリーは痩せなくてはという強迫観念で過度のエクササイズをしてしまい、膝の半月板を損傷したという。「私が痩せていたことがあったでしょ?あれはトレッドミルばかりしていたからなの。当時本当に疲れていたこともあって、他人と口をききたくないからイヤホンをしなきゃって感じだったわ」「特に『ブレイクアウェイ』時はひどかったの。いつも人々に囲まれていてね。だからトレッドミルの時だけは独りになれて、その結果やりすぎて半月板を壊してしまったのよ」
しかし、現在は継子も合わせ4人の子供がいるケリーは自分の体重に満足しているようで、痩せたい願望もなくなったとしてザ・サン紙のビザー・ライフ・ポッドキャストにこう語った。「私は歌手でモデルじゃないわ。人生はもがき苦しむものだと思わないし、私は今生きてるっていう実感があるの。時々やせたり、少し太ったり。楽しい時もあればその逆もある。成功と幸福は必ずしも同じ意味ではないわ。でも私今幸せなの」

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