くらし情報『ラッセル・クロウ、『マスター・アンド・コマンダー』続編の可能性を示唆』

2017年11月29日 20:00

ラッセル・クロウ、『マスター・アンド・コマンダー』続編の可能性を示唆

ラッセル・クロウ、『マスター・アンド・コマンダー』続編の可能性を示唆

ラッセル・クロウ

ラッセル・クロウが2003年公開作『マスター・アンド・コマンダー』の続編製作の可能性があるとほのめかした。ラッセルがジャック・オーブリー艦長を演じた同ピーター・ウィアー監督作は興行成績こそ伸び悩んだものの、アカデミー賞では作品賞を含む10部門にノミネートされる功績を上げていた。
そして今回ラッセルは「オーブリーとマチュリンのファンのみんな、第2の船旅がもしかしてあるかもしれないなんて囁きが聞こえる」とツイートし、続編製作の話が浮上していることを示唆している。
同作はパトリック・オブライアンの海洋冒険小説「オーブリー&マチュリン」シリーズを大まかな原作としており、『南太平洋、波瀾の追撃戦』をベースに13巻に渡る小説の随所を取り入れていた。
しかし、原作が1812年の米英戦争を舞台としていたのに対し、映画では1805年のナポレオン戦争が舞台に変更されており、それがアメリカ人の観客たちに不快感を与えないようにする取り計らいだったと言われていた。
映画ではオーブリー艦長とその親友であるスティーブン・マチュリン軍医(ポール・ベタニー)が、命令によりフリゲート艦サプライズで南米沖にいるフランス海軍の強力な私掠船アケロンを拿捕しようとする姿が描かれた。

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