くらし情報『ティンバランド、鎮痛剤の飲み過ぎで死にかけていた!?』

2017年12月4日 10:00

ティンバランド、鎮痛剤の飲み過ぎで死にかけていた!?

ティンバランド、鎮痛剤の飲み過ぎで死にかけていた!?

ティンバランド

ティンバランドは鎮痛剤の過剰摂取により死にかけたことがあるそうだ。ジェイ・Zやジャスティン・ティンバーレイクケイティ・ペリーなどを手がけたことでも知られる大物プロデューサーのティンバランドは、3年前に常用していた鎮痛剤のオキシコドンを過剰摂取したことで命を落としそうになったのだという。
「一筋の光が見えたとだけ言えるよ。水中にいるかのような感じで、息をしようとして目を覚ましたんだ」と当時を振り返る。
ティンバランドは10代の時に受けた銃弾による古傷が原因で10年ほど前から鎮痛剤を服用し始めたのだというが、徐々にそれなしでは生きられないようになっていったという。ローリングストーン誌とのインタビューでこう語る。「音楽とは恵みであり呪いなんだ」「常に頭に流れているから、薬がその音を消してくれる。それで1日中寝ていたものさ。ジェイ・Zが『もうインタビューをやるな』と言っていたのを覚えているよ。俺がへんなことを言いだすからってね」
その影響が仕事にまで及んでいたこともあるというが、現在は人生や仕事においても全く異なる見方を持っているそうだ。「その経験で自分の人生を見つめ直した。

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