くらし情報『ナイル・ロジャース、がんが再発していたことを告白』

2017年12月8日 22:00

ナイル・ロジャース、がんが再発していたことを告白

ナイル・ロジャース、がんが再発していたことを告白

ナイル・ロジャース

ナイル・ロジャース(65)が腎臓にがんが見つかったことで手術を受けていたことを明かした。7年前に前立腺がんと診断され、2014年には完治を報告していたナイルだが、今年の8月にカナダのトロントで大腸菌感染の治療を受けた際、悪性腫瘍が発見されたという。
前回にがん宣告を受けた時とは異なり、落ち着いていたというナイルは、ツアーを続行したあとストロング・メモリアル病院へと即入院し、切除手術を受けたのだそうだ。
ブログへの投稿でトロント公演のキャンセル理由についてナイルはこう綴っている。「大腸菌感染の治療のために短期間入院していた時、医師団が右腎にがん細胞のような怪しい腫瘍を発見した」「そうしたら、やっぱりがんだった!一か所に2つもの腫瘍ができていたんだ」「でも7年前にがん宣告をされた時と違って、今回の僕はリラックスしていて、分析的で落ち着いていた。専門的技術と共感に囲まれていたこともあって、驚くほどの心の平穏を保つことができた」「医師団に『がんだと思います』と言われてから、南米2カ国とドバイ、日本、アイルランド、リバプール、ロンドンと世界を飛び回り、ニューヨークのブルックリンで今年最後のギグを敢行した」

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