くらし情報『デクスター・フレッチャー、クイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』新監督に』

2017年12月9日 16:00

デクスター・フレッチャー、クイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』新監督に

デクスター・フレッチャー、クイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』新監督に

デクスター・フレッチャー

デクスター・フレッチャー(51)がクイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』の監督としてブライアン・シンガー(52)の後任の座に就いた。俳優としての経歴も持つフレッチャーはこれまでに『イーグル・ジャンプ』『ワイルド・ビル』などでメガホンを取ってきたが、先日シンガーが20世紀フォックスにより『ボヘミアン・ラプソディ』から降ろされたことを受け、新たな監督として製作を再開するとデッドラインが報じている。
シンガーは家族の健康問題を理由にアメリカに一時帰国することを願い出たものの、スタジオ側からは許可が下りず解雇されたと声明で説明している。「私は何よりもこのプロジェクトを完成させて、フレディ・マーキュリーの伝説に敬意を払いたいと思っていたのですが、フォックスからは許可されませんでした。私には一時的に自分の健康と愛する家族の健康を第一に考える必要があったのです」「『ボヘミアン・ラプソディ』は私が情熱を捧げた作品です。撮影完了まであと3週間もないため、親の健康に関わる問題に対応すべくアメリカに戻れるようフォックスに休みを申請しました。荷が重い経験で、結果的には自分自身の健康に関わってきました。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.