くらし情報『ゲイリー・オールドマン、チャーチル役でニコチン中毒になっていた!?』

2017年12月16日 16:00

ゲイリー・オールドマン、チャーチル役でニコチン中毒になっていた!?

ゲイリー・オールドマン、チャーチル役でニコチン中毒になっていた!?

ゲイリー・オールドマン

ゲイリー・オールドマン(59)は『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』の撮影中に葉巻を吸い過ぎたことでニコチン中毒になっていたそうだ。同新作の中でウィンストン・チャーチル元英首相を演じているゲイリーだが、その役になりきる為、48日間に渡る撮影の中で2万ドル(約220万円)相当の葉巻を吸うに至っていたという。
ザ・ハリウッド・レポーターとのインタビューでゲイリーは当時をこう振り返る。「深刻なニコチン中毒にかかっていたよ」「4分の3位吸ってある葉巻に火をつけて撮影をするんだけど、2テイク位しているうちに終わってしまうだろ。そうすると小道具担当が新しい葉巻を僕に渡すわけさ。僕らは1シーンに10から12テイクをかけてたんだけどね」
しかし、監督のジョー・ライトはそれが映画に必要不可欠だと思っていたそうで、「これはウィンストン・チャーチルだよ。葉巻なしのチャーチルなんてあり得ないだろ」と話した。
同作の役作りについては先日、ゲイリーが体重増加を心配していたことも明かしていた。「無理だって笑っちゃったよ。僕はもうすぐ60歳の大台に乗るんだよ。70ポンド(約32キロ)

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