くらし情報『マッシヴ・アタック、曲の無断使用でピート・トンを咎める』

2017年12月19日 10:00

マッシヴ・アタック、曲の無断使用でピート・トンを咎める

マッシヴ・アタック、曲の無断使用でピート・トンを咎める

マッシヴ・アタック

マッシヴ・アタックはピート・トンがアルバム『イビサ・クラシックス』において許可なく自身の音楽を使用したとして非難している。
クラブミュージックとクラシックの融合という同アルバムにて、ピートは同ユニットの『アンフィニッシュド・シンパシー』を無断で使用したようだ。
同ユニットの3Dことロバート・デル・ナジャはフェイスブックにこう投稿した。「ピート・トンへ。僕らの曲を君の郷愁に満ちた悪夢のようなロードショーに使ってくれてありがとう」「君に連絡をよこせなんて言わないよ。でも僕らがあの曲をやるときには、ジャイルズ・デュレイが写した、難民キャンプの人々をの写真をかかげるんだ。このような状況を知り、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)に募金を募るためにね」
そして、同バンドは、ピートに、曲の使用中止を求めているわけではなく、レコードの売り上げの一部の募金を示唆している。「これで稼ぎ続けるつもりなら、君のセットの犠牲になっている曲を流すことで懐に入るものを一部寄付しては?僕らの音楽で稼いだお金をUNHCRにさ。それぐらいできるだろ」
一方のピートは、まだこの事について公に発表はしていない。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.