くらし情報『ピーター・ジャクソン、ハーヴェイ・ワインスタインからキャスティングに関する忠告を受けていた』

2017年12月19日 22:00

ピーター・ジャクソン、ハーヴェイ・ワインスタインからキャスティングに関する忠告を受けていた

ピーター・ジャクソン、ハーヴェイ・ワインスタインからキャスティングに関する忠告を受けていた

ピーター・ジャクソン

ピーター・ジャクソン監督作「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズで、プロデューサーであるハーヴェイ・ワインスタインが私情により一部女優のキャスティングを却下していたという。
先日ジャクソンは2001年から始まった同シリーズにおいて、ワインスタインが自身のセクハラ被害者とされるアシュレイ・ジャッドとミラ・ソルヴィノを「扱いにくい女優」としてキャスティング候補から外していたことを明らかにした。
同作は最終的にはニュー・ライン・シネマが製作を担当したものの、当初はワインスタインのミラマックスが参加しており、ジャクソンはその間にこのプレッシャーをかけられたとしている。
それに対してワインスタイン側は全てのキャスティングはミラマックスが企画から外れた後に行われたとして、ジャクソンの発言内容が正しくないと反論していた。
それを受けジャクソンは今回デッドラインに声明を発表、ワインスタインが最終的なキャスティングには関わっていなかったとしつつも、製作会社が変わった後もワインスタインからの忠告をもとにアシュレイとミラを出演候補から外したとしている。
そこにはこう綴られている。「今回のワインスタインの否定コメントは非常に心ないものです。

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