くらし情報『タランティーノ版『スター・トレック』の脚本家が決定』

2017年12月23日 19:00

タランティーノ版『スター・トレック』の脚本家が決定

タランティーノ版『スター・トレック』の脚本家が決定

クエンティン・タランティーノ

クエンティン・タランティーノ監督が手掛ける「スター・トレック」シリーズの新作に、『レヴェナント: 蘇えりし者』などで知られるマーク・L・スミスが脚本家として起用された。最近タランティーノは同シリーズ2作品で監督を務めたJ・J・エイブラムスに自身の構想を語ったと報じられていたが、スミスがタランティーノと話し合った後、今回パラマウント・ピクチャーズがスミスと契約した模様だ。
デッドラインによると、パラマウントとエイブラムスは、スミスが、来年公開となる第二次世界大戦を描いたスリラー作品『オーバーロード』の脚本を担当したことで、その手腕を買ったという。
タランティーノは自身の構想についてスミスの他にも『ゴジラVSコング』のリンジー・ビアーや『アイアンマン3』のドリュー・ピアースといった脚本家らと話し合いをし、スミスが有力候補に挙がっていると報じられていた。
新作についてタランティーノはR指定にこだわっていて、パラマウント・ピクチャーズとエイブラムスもそれに同意しているという。
タランティーノが次回作となるカルト指導者、チャールズ・マンソンを題材にした映画を手掛けている間に、スミスは「スター・トレック」シリーズ新作の脚本を執筆する予定だ。

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