くらし情報『オリヴィア・マン、放送映画批評家協会賞の司会へ』

2018年1月5日 13:00

オリヴィア・マン、放送映画批評家協会賞の司会へ

オリヴィア・マン、放送映画批評家協会賞の司会へ

オリヴィア・マン

オリヴィア・マンが2018年放送映画批評家協会賞の司会を務めることになった。『X-MEN: アポカリプス』などでおなじみのオリヴィアは今月11日にカリフォルニア州サンタモニカ空港内の多目的ホール、バーカー・ハンガーで開催される同式典で進行役を担当する。
放送映画批評家協会のジョーイ・ベルリン会長は「オリヴィアが今年度の式典でホストを務めてくれることを非常に喜ばしく思っています。彼女ならその会場の観客だけでなく、自宅で鑑賞している人達までも楽しませてくれることでしょう。女優としての才能だけでなく、業界内における運動家としての活躍により、力強い影響力を持ったオリヴィアは、映画およびテレビ界の最高作を称えるこのイベントを先導するのに理想的な人物です」とコメントした。
今年度の同式典ではすでにガル・ガドットが#SeeHer賞を受賞することが発表されている。その受賞理由について広報担当は「ガドットは女性を引っ張っていく力強さを見せ、今年ブレイクしました。アイコニックなワンダーウーマンとしてスクリーンの中だけでなく、実生活でも自身の立場を利用してエンターテインメント業界の人々を勇気づけ、性別を超えた公正さのために努力してきました」と説明していた。

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