くらし情報『ギレルモ・デル・トロ、『パシフィック・リム』続編を降板した理由とは!?』

2018年1月5日 16:00

ギレルモ・デル・トロ、『パシフィック・リム』続編を降板した理由とは!?

ギレルモ・デル・トロ、『パシフィック・リム』続編を降板した理由とは!?

ギレルモ・デル・トロ

『パシフィック・リム』で監督を務めたギレルモ・デル・トロが、制作の遅延を理由にその続編となる『パシフィック・リム:アップライジング』を降板していたことが明らかになった。デル・トロは2013年公開の前作を監督し、今回の続編も引き継ぐ準備をしていたものの降板、後任にはスティーヴン・S・デナイトが決定していた。
そして現在デル・トロの主張によると、脚本完成から撮影開始までに半年も待機し、これ以上の遅延は自分の別のプロジェクトに差し障るとして今回の降板を決断したようだ。
「脚本を仕上げて僕なりの『パシフィック・リム:アップライジング』を準備していたよ。絵コンテや、キャラクターデザインや全てにおいてね。それから6ヶ月間撮影が延期となってしまって、僕は監督を降りることに決め、新たにスティーヴン・S・デナイトがメガホンを取ることになったんだ。そういうことだよ。」
その後、監督を務めた『シェイプ・オブ・ウォーター』で高い評価を得たデル・トロだが、今回の降板理由は単に撮影延期によるものであったとし、KCRW.comにこう付け加えた。
「ステージで例えるなら、今回はパインウッド・スタジオが僕のためにステージを用意してくれた。

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