くらし情報『ホイットニー・ヒューストン遺産管理団体、脱税問題で国税庁と合意』

2018年1月5日 18:00

ホイットニー・ヒューストン遺産管理団体、脱税問題で国税庁と合意

ホイットニー・ヒューストン遺産管理団体、脱税問題で国税庁と合意

ホイットニー・ヒューストン

ホイットニー・ヒューストンの遺産管理団体が米国税庁に227万5366ドル(約2億5600万円)を支払うことで合意に至ったという。2012年2月に他界したホイットニーの遺産管理団体は、ホイットニーの印税、再使用料、イメージ価値などにおいて2260万ドル(約25億4500万円)もの申告漏れがあったとして、国税庁に1100万ドル(約12億4000万円)の支払いを求められていた。
しかし今回ザ・ブラストが入手した先週に申請されたという書類によれば、この200万ドル超の支払いで合意したとみられている。
遺産管理団体は国税庁による価格判断に誤りがあると指摘しており、印税やテレビなどでの画像再使用料、パブリシティー権などに対する国税庁の1170万ドル(約13億2000万円)という見積もりは過大評価であるとしていた。
来月に法廷での審問が予定されていたものの、今回裁判所外で示談に至ったことで、審問の必要がなくなった。
そんなホイットニーは昨年11月、主演映画『ボディガード』公開25周年に合わせて未公開曲も収録された『ホイットニー・ヒューストンアイ・ウィッシュ・ユー・ラヴ:モア・フロム・ザ・ボディガード』が発表されたことで、今後さらに印税収入が見込まれている。

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