くらし情報『『ビッグ・リトル・ライズ』、 放送映画批評家協会賞で最多4部門受賞』

2018年1月13日 10:00

『ビッグ・リトル・ライズ』、 放送映画批評家協会賞で最多4部門受賞

『ビッグ・リトル・ライズ』、 放送映画批評家協会賞で最多4部門受賞

ローラ・ダーン

テレビドラマ『ビッグ・リトル・ライズ〜セレブママたちの憂うつ〜』と映画『シェイプ・オブ・ウォーター』が11日(木)に開かれた放送映画批評家協会賞でそれぞれ最多4部門に輝いた。
『ビッグ・リトル・ライズ』はリミテッドシリーズ賞の他、テレビ映画部門としてニコール・キッドマンが主演女優賞、アレクサンダー・スカルスガルドが助演男優賞、ローラ・ダーンが助演女優賞を獲得した。
元夫トム・クルーズとの間に2人、現在の夫キース・アーバンとの間にも2人の子供を持つニコールは、以前に他の授賞式でのスピーチの際にトムとの子供について触れなかったことを非難されていたこともあり、今回はスピーチで子供全員に対して感謝の気持ちを述べた。
一方『シェイプ・オブ・ウォーター』は作品賞、作曲賞、美術賞に加えて、監督のギレルモ・デル・トロが監督賞を受賞した。デル・トロ監督は出演女優サリー・ホーキンスやオクタヴィア・スペンサーと、脚本を担当したバネッサ・テイラーと共に壇上に上がり、「職場で女性に対して不平等な態度を取っている全ての人へ。この映画を可能にしたこの女性達を見てほしい」「一つだけ言いたい。不平等な人は多くのことを逃しているんだ」

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