くらし情報『ゴア・ヴァービンスキー、『ガンビット』の監督から降板』

2018年1月13日 18:00

ゴア・ヴァービンスキー、『ガンビット』の監督から降板

ゴア・ヴァービンスキー、『ガンビット』の監督から降板

ゴア・ヴァービンスキー

ゴア・ヴァービンスキー監督が「X-MEN」シリーズのスピンオフ『ガンビット』から降板した。ヴァービンスキーが3月に控えた撮影開始を前に降板したことで、同作は現在新たに後任を探す必要がでてきたとハリウッド・リポーターが報じている。
今回のニュースに続き、来年2月14日とされていた公開日が同年6月7日に延期されたが、スタジオ関係者が同誌に明かしたところによると、同作は夏の映画とした方が良いという。
ヴァービンスキーの降板理由は明らかにされていなく、複数の情報筋は「創作の違い」が理由だったとヴァラエティ誌に話している。
同作ではチャニング・テイタムが主役のガンビットを演じる上、製作パートナーであるリード・キャロリンと共に設立したフリー・アソシエーションを通してキャロリンやサイモン・キンバーグとプロデューサーとしても参加する予定だ。
ヴァービンスキー以前にも、同作からはルパート・ワイアットが予算上の意見の不一致により監督の座から降りており、後任となったダグ・リーマンも「作品への個人的な気持ちのつながりが持てない」ことを理由に降板していて、脚本は何度も書き直しを経てジョシュ・ゼタマーが手掛けている。

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