くらし情報『クリストファー・プラマー、『オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド』撮影前に引退寸前だった!?』

2018年1月15日 08:00

クリストファー・プラマー、『オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド』撮影前に引退寸前だった!?

クリストファー・プラマー、『オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド』撮影前に引退寸前だった!?

クリストファー・プラマー

日本で来年公開予定の『オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド』に出演したクリストファー・プラマー(88)は、当時引退寸前だったという。
数々のセクハラ行為が発覚し降板したケヴィン・スペイシーに代わり、同作で実在した人物ジャン・ポール・ゲティを好演したクリストファーだが、出演オファーを受けた当初、引退を考えていたと明かし、ザ・デイリー・テレグラフ紙に次のように語った。
「死ぬまでにあと5作品くらいは出たいと思っているんだ。物事には全て終わりがあるだろう、だから私も『もうじき引退かな』なんて考えていたんだ。本意ではないにしてもね。そんな時リドリー(スコット監督)に声を掛けられたんだ。脚本を読んでみたらそれが普遍的な役柄であることはすぐに分かったよ。もう演じてみたくて血が騒いでね」
また同役を演じるにあたりクリストファーは、ケヴィンとは違って老人に扮する特殊メイクを施す必要がなかったものの、「ミステリアス」な雰囲気を醸し出すために想像力を存分に働かせたと話している。
「ミステリアスなご隠居だからね。私がこの世界に四六時中住んでいたところで、彼について大した情報は得られないんだ。

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