くらし情報『デヴィッド・イェーツ、『ファンタスティック・ビースト』全5作品の舞台は全て異なる都市』

2018年1月19日 16:00

デヴィッド・イェーツ、『ファンタスティック・ビースト』全5作品の舞台は全て異なる都市

デヴィッド・イェーツ、『ファンタスティック・ビースト』全5作品の舞台は全て異なる都市

デヴィッド・イェーツ

デヴィッド・イェーツ監督が、「ファンタスティック・ビースト」シリーズ全5作品がそれぞれ異なる都市を舞台にすることを明かした。「ハリー・ポッター」シリーズの著者J・K・ローリングによる5部作の第2弾となる『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が日本で来年冬に公開を控えているが、舞台はパリとロンドンとなっている。
そして今回イェーツは、第3弾の舞台となる場所をすでに知っているとエンターテインメント・ウィークリー誌に話した。「もう次回作の舞台はどこか聞いたよ。とてもワクワクするね。これはグローバルなストーリーなんだ。世界中に観客がいるからこそ、世界各地でストーリーを展開させることは尚更楽しいね」
第1弾のエンディングに続き、1927年を舞台とした第2弾では、闇の魔法使いグリンデルバルド(ジョニー・デップ)が米国魔法議会(MACUSA)から逃げ出し、非魔法使いの世界を支配するため、純血の魔法使いを育てるべく支持者を集める様子が描かれる。グリンデルバルドとその計画を阻止するため、若きダンブルドア(ジュード・ロウ)は主人公で魔法生物学者のニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)

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