くらし情報『コリン・ファース、今後ウディ・アレンとの仕事を拒否』

2018年1月20日 11:00

コリン・ファース、今後ウディ・アレンとの仕事を拒否

に全額を寄付することを発表しており、アレン監督の2008年作『それでも恋するバルセロナ』にも出演していたレベッカ・ホールも、アレンと仕事したことを後悔していると明かし、新作からの収益をタイムズ・アップに寄付することを発表していた。
また、1996年公開のアレン監督作『誘惑のアフロディーテ』でアカデミー助演女優賞を獲得したミラ・ソルヴィノは、ディランによるアレンに対する性的虐待の告発を見て見ぬふりをしていたとして謝罪している他、2012年公開のアレン監督作『ローマでアモーレ』に出演したグレタ・ガーウィグは「私が今知っていることをあの時知っていたら、あの映画に出演することはなかったでしょう。あれ以来アレンとは仕事していないけど、今後も彼と仕事することはないわ」と話している。
しかしながら、『ローマでアモーレ』に出演したアレック・ボールドウィンはアレンを擁護する姿勢を見せており、「ウディ・アレンはニューヨーク州とコネチカット州で法的捜査を受けたが罪状は出ていない。アレンや彼の作品を拒否することには明らかに目的がある。しかし不公平で私にとっては悲しいことだ。アレンとは3回仕事したが、キャリアの中でも最も特権に感じたことの一つだ」

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