くらし情報『シャロン・ストーン、脳出血発症時の生存率はわずか5パーセントだった!?』

2018年1月21日 09:00

シャロン・ストーン、脳出血発症時の生存率はわずか5パーセントだった!?

シャロン・ストーン、脳出血発症時の生存率はわずか5パーセントだった!?

シャロン・ストーン

シャロン・ストーンが脳出血発症時、生存率はわずか5パーセントだったという。
2001年脳出血を発症し、九死に一生を得る経験をしたシャロンは、芸能界から「役立たず」の烙印を押され仕事を失う恐怖を感じていたため復帰を目指し全て1から学び直す必要があったという。その後見事復帰を果たし、今月から放送開始のスティーブン・ソダーバーグが手掛けるテレビシリーズ『モザイク』にも出演するシャロンは当時を振り返りこう語っている。
「生存率はわずか5パーセントと言われたの。生活全てを失ってしまったように感じたわ」「誰もこんな壊れかけた人間なんて必要としないと思ったしね。私は孤独だったのよ」「ここ数年は周囲にも変な目で見られていたでしょうけど、私の身に起こったことは誰にも話したくなかったのよ。だってそれが許される世界ではないもの」
また芸能生活40年を超えるシャロンは、近年の女性たちが「力をつけてきている」ことに喜びを感じているという。そして、現在の立場に居心地の悪さを感じ始めているかとの問いにシャロンは笑ってこう答えた。
「私はこの仕事を40年もやっているのよ。信じられる?」「ペンシルベニアから身一つでやってきたのよ。

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