くらし情報『ザ・スミスの一部メンバーがオーケストラに参加』

2018年1月23日 21:00

ザ・スミスの一部メンバーがオーケストラに参加

ザ・スミスの一部メンバーがオーケストラに参加

ザ・スミス

ザ・スミスのマイク・ジョイス、アンディ・ルーク、クレイグ・ギャノンがクラシックコンサートで再集結する。モリッシーとジョニー・マーを除くザ・スミスのメンバーが31年ぶりに集結し、英マンチェスターのカメラータ・オーケストラと共にザ・スミスの楽曲のクラシックバージョンを披露するという。
マンチェスターをはじめ、ロンドン、エディンバラで行われるこの公演では、モリッシーのボーカル部分を数々のシンガーが担当することになるようだ。
マイクは今回の取り組みについての期待をこう語っている。「アンディやクレイグとまた一緒に演奏できることはもちろん、フルオーケストラと共に新たな世界を切り開くことをとても楽しみにしているよ」「スミスおなじみの曲もやる予定だけど、ライブでやったことない曲を演奏するのも待ちきれないね。オーケストラが加わることで、独特な素晴らしいサウンドになるはずさ」
「クラシカリー・スミス」と名付けられた今回のコンサートでは、1986年の大ヒットアルバム『ザ・クイーン・イズ・デッド』の収録曲でもある『ゼア・イズ・ア・ライト』や『心に茨を持つ少年』をはじめとしたスミスの楽曲の数々が披露される予定だ。
チケットは今月26日から販売開始される。

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