くらし情報『ダース・ベイダー、悪役ランキングのトップに!』

2018年1月27日 16:00

ダース・ベイダー、悪役ランキングのトップに!

ダース・ベイダー、悪役ランキングのトップに!

エンパイア誌表紙

ダース・ベイダーが最も偉大なヴィランに選ばれた。1977年に公開された『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』に登場して以来、ベイダーは最も愛され恐れられる映画キャラクターの一人であり続けている。
オリジナル3部作ではデヴィッド・プラウズが演じ、ジェームズ・アール・ジョーンズが声を担当したベイダーは、その後製作された前日譚3部作やスピンオフ『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』にも登場している他、公開最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』にはアイコニックな破壊されたマスクも登場している。
以前アメリカン・フィルム・インスティチュートによる悪役ランキングではベイダーは3位にラインクインしていたが、今回の一般投票によるエンパイア誌の悪役ランキングでは、ヒース・レジャーが演じたジョーカー他、ロキ、ハンニバル・レクター、ヴォルデモートなどを抑えて1位となった。
同誌の編集者クリス・ヒューイット氏は「ベイダーの全ては最大限に悪を表現できるように作られています」「マスクや声、機械音などが子供たちを怖がらせるのです」とコメントし、テリ・ホワイト編集長も「悪役は映画を良い作品にするために大きな役を担っているのです」

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