くらし情報『『ハウス・オブ・カード 野望の階段』の制作が本格的に再開』

2018年2月2日 15:00

『ハウス・オブ・カード 野望の階段』の制作が本格的に再開

『ハウス・オブ・カード 野望の階段』の制作が本格的に再開

ケヴィン・スペイシー

ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』が主演だったケヴィン・スペイシー抜きでの制作を再開した。同ドラマは、主役のフランシス・アンダーウッドを演じてきたケヴィンに数々のセクハラ疑惑が浮上したことで、ネットフリックス社がケヴィンの降板を発表し、制作が中断されていた。しかし今回、ダイアン・レインやグレッグ・キニアら新たなメンバーを迎えて、キャスト陣が最終となるシーズン6の撮影現場に戻っているようだ。
昨年11月には、同ドラマの制作がさらに延期されると発表されていて、メディア・ライツ・キャピタル社から番組関係者とメディアに対して送られた手紙にはこう書かれていた。「ネットフリックスと共に撮影再開に向けて引き続き取り組んでいくつもりです。その話し合いの間、11月27日から12月8日までのさらなる2週間、クルーには有給休暇を提供する決断に至りました」「撮影再開時には全てのクルーが復帰してくれることを望んではいるものの、この期間に別の仕事をする必要が発生し、そのことで復帰できなくなる状態になったとしても、もちろん弊社は理解します。我々はみなさんのこれまでの功績に心から感謝しています」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.