くらし情報『ジョーダン・ピール、絵文字うんちの声優オファーが理由で監督に!?』

2018年2月6日 20:00

ジョーダン・ピール、絵文字うんちの声優オファーが理由で監督に!?

ジョーダン・ピール、絵文字うんちの声優オファーが理由で監督に!?

ジョーダン・ピール

『ゲット・アウト』のジョーダン・ピール監督(38)は『絵文字の国のジーン』が理由で俳優業を辞めたそうだ。俳優として活動していたピールは、3日(土)に開かれた全米監督協会(DGA)賞で長編映画を初めて手掛けた監督に贈られる新人監督賞を獲得したばかりだが、日本で今月17日公開となるアニメ映画『絵文字の国のジーン』での「うんちパパ」の声のオファーを受けたことで演技の道から去ることを決めたという。
DGAの式典で受賞の際、「ダニエル・デイ=ルイスも私も俳優業は辞めですよ。私にとって演技することはもう監督業ほど楽しくなくなったのです」「実は『絵文字の国のジーン』が俳優引退の後押しをしてくれたんです。私は『うんちパパ』の役をオファーされてしまって。本当ですよ。こんな作り話はしませんから」「女性監督たちは『レディ・バード』『マッドバウンド 哀しき友情』『ワンダーウーマン』などを手掛けていますが、男性監督ときたら『絵文字の国のジーン』なんかを作っているわけです。文字通りうんちのキャラクターが登場する作品をね」とピールは明かした。
トニー・レオンディスがメガホンを取った同作では、結局パトリック・スチュワートが同役の声を担当している。

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