くらし情報『ジェシカ・チャステイン、新作から役柄カットされるも理解を示す』

2018年2月7日 18:00

ジェシカ・チャステイン、新作から役柄カットされるも理解を示す

ジェシカ・チャステイン、新作から役柄カットされるも理解を示す

ジェシカ・チャステイン

ジェシカ・チャステイン(40)の役柄が新作『ザ・デス・アンド・ライフ・オブ・ジョン・F・ドノヴァン』からカットされてしまったようだ。ジェシカは同作で、アメリカ人テレビスターのジョン・F・ドノヴァンと12歳のイギリス人少年ルパート・ターナーとの文通を公開する元ジャーナリストで現出版者のモイラ役を演じていた。すでに撮影をしたジェシカだったが、監督を務めたグザヴィエ・ドラン(28)は編集の段階でジェシカの登場シーンが自身の求める作品のトーンに合わないとしてカットすることに決めたという。
ドランは今回の決定をオープンレターという形でインスタグラムに発表し、それに対してジェシカもドランの投稿を自身のアカウントでシェアし、彼の決断を尊重するとコメントした。「みんな、ジョン・F・ドノヴァンについてのニュースがあるわ。心配しないで。これについては事前に連絡を受けているから。最大限の尊敬と愛情と共になされた事なの」「グザヴィエ・ドラン、私はいつもあなたの、作品への献身に感銘を受けるわ。常にアーティストでいることで、あなたは過去のアイデアや期待を遥かに超えていくのね。心から愛している。

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