くらし情報『ケイト・ウィンスレット、がん患者の延命治療に一役買う』

2018年2月7日 19:00

ケイト・ウィンスレット、がん患者の延命治療に一役買う

ケイト・ウィンスレット、がん患者の延命治療に一役買う

ケイト・ウィンスレット

ケイト・ウィンスレットががん患者の延命治療の発見に一役買ったようだ。妊娠中の子供が中絶となってしまうことを理由に卵巣がんの治療薬を拒否していたジェマ・ヌッタールという女性を救うために、ケイトは『タイタニック』で共演したレオナルド・ディカプリオに協力を頼んだ。
娘のペネロペを出産したジェマだが、医師からはがんの拡大を抑える術がないということを告げられた。しかしジェマは希望を捨てず、治療法があるというドイツの病院のことを耳にし、
母親と共に30万ポンド(約4600万円)を集めるキャンペーンを開始した。
この話を聞きつけたケイトは、『タイタニック』の登場人物にちなんで「ジャックとローズとディナーをする権利」をオークションに出した。
このディナーの権利は、ディカプリオの環境保護基金のパーティーでオークションにかけられ、ケイトは自身の取り分をジェマを助ける資金に使うことにしたという。ITVの『ディス・モーニング』に出演したケイトは、「昨年5月に母を卵巣がんで亡くしているの。母は4年も闘病していたけれど、私たち家族には予後についてろくに情報が与えられなかったの。それで他の病院はないかと探していて、ドイツの病院も見回ったわ。

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