くらし情報『ミラ・ジョヴォヴィッチ、夫アンダーソン監督と『ハミングバード』で再タッグ』

2018年2月8日 20:00

ミラ・ジョヴォヴィッチ、夫アンダーソン監督と『ハミングバード』で再タッグ

ミラ・ジョヴォヴィッチ、夫アンダーソン監督と『ハミングバード』で再タッグ

ミラ・ジョヴォヴィッチ、ポール・W・S・アンダーソン監督

ミラ・ジョヴォヴィッチが、SF新作『ハミングバード』で夫ポール・W・S・アンダーソン監督と再タッグを組むという。デッドラインによると、『X-MEN:アポカリプス』で知られるオリヴィア・マンに代わり、ミラが出演することが発表されたという。ミラは自分の過去にまつわる重大な秘密を任務中に知ってしまう女殺し屋役を演じることになる。
映画化がまだ決定していない優秀な脚本を選ぶブラックリストに選ばれていたジョン・マクレーンによるオリジナルの脚本を、ミラの夫で『バイオハザード』のアンダーソン監督が改稿している。
ミラとアンダーソン監督が一緒に仕事をしたのは、全世界で3億1200万ドル(約336億円)の興行収入を上げ、中国だけでも1億6000万ドル(約1.7億円)を稼いだ、2016年公開の『バイオハザード: ザ・ファイナル』が最後だ。
ビデオゲーム『バトルフィールド1』の映像を手がけたマーカス・クライラーとフレデリック・アケルストロムが今回の新作で監督を務める。
ミラは、ブラッド・クイーンという悪役で出演する『ヘルボーイ』リブート版作品の撮影を終えたばかりだ。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.