くらし情報『ニック・ラシェイ、銃撃事件を受け経営のバーを閉店』

2018年2月9日 12:00

ニック・ラシェイ、銃撃事件を受け経営のバーを閉店

ニック・ラシェイ、銃撃事件を受け経営のバーを閉店

ニック・ラシェイ

ニック・ラシェイが家族経営していたスポーツバーが閉店となった。ニックは弟で98ディグリーズでも共に活躍するドリュー・ラシェイと一緒に2015年、故郷オハイオ州シンシナティにて同バーをオープンしたが、約3ヵ月前に起きた銃撃事件によってマネージャーが負傷したことで、店じまいが決まったという。
閉店を前に、ニックはファンに最後となるパーティーへの参加を呼びかけており、同バーで自身と2人の息子とテーブルを共にする姿をとらえた写真と共にニックは「僕と息子たちでのラシェイズ・バー最後さ。思い出に残る素晴らしい3年間だった。この夢を実現し、ラシェイ一家とファンにシェアするチャンスを与えてくれたシンシナティに感謝している。今週の土曜を最後に閉店さ。だから次の週末は素晴らしい思い出を紡ごう」と語っている。
事の発端は、昨年11月の感謝祭の朝、マネージャーのエリー・リチャードソンが同バーにて銃撃により負傷したことに始まる。他にもエリーを助けようとしたセキュリティガードも強奪にあうなどしたが、事件数週間後には容疑者が自首した。エリーは12月に顔の左側を再生する手術を受け現在回復中だという。

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