くらし情報『ジョーダン・ピール監督、『ゲット・アウト』続編製作に 前向き』

ジョーダン・ピール監督、『ゲット・アウト』続編製作に 前向き

2018年2月9日 19:00
 

ジョーダン・ピール監督、『ゲット・アウト』続編製作に 前向き

ジョーダン・ピール

ジョーダン・ピール(38)がサイコスリラー作品『ゲット・アウト』の続編製作について前向きな姿勢を見せている。俳優から監督に転身したピールは初監督作品『ゲット・アウト』が高評価を受け、アカデミー作品賞を含む数々の賞にノミネートされている。
その続編製作について、ピールはハリウッド・リポーターにこう話している。「続編については本気で検討してみるよ。あの世界観が好きだし、もっと語るべきストーリーがある気がするんだ。今の時点ではまだわからないけど、中途半端な事柄がいくつかあるから、それをスッキリさせてね。単にシリーズ化するという目的のためだけに続編を手掛けるようなことはしたくないんだ。もっといい作品を作りたいという気持ちで、語るべきストーリーがなくちゃね」「そういったものを創る時には、とても個人的で意味深い作品になる。だから人々がそういった気持ちに共感してくれたことを聞いてとても感動しているよ」
『ゲット・アウト』は黒人のクリス(ダニエル・カルーヤ)が白人の恋人ローズ(アリソン・ウィリアムズ)の両親に初めて紹介されるストーリーを描いている。ローズと共にローズの両親の家を訪れたクリスは、初めは家族からの大袈裟なまでの歓迎を娘の有色人種の恋人に会うことへの緊張によるものだと理解する。

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