くらし情報『メタリカの 元ベーシスト故クリフ・バートンの記念日が制定』

メタリカの 元ベーシスト故クリフ・バートンの記念日が制定

2018年2月9日 21:00
 

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メタリカの 元ベーシスト故クリフ・バートンの記念日が制定

クリフ・バートン

メタリカの元ベーシスト、故クリフ・バートンの記念日「クリフ・バートン・デイ」が地元カリフォルニア州カストロ・バレーで制定された。クリフは1986年にスウェーデンで起きたツアーバスの事故により24歳の若さで亡くなっているが、1982年に同バンドに加入したクリフのために地元の議会が記念日を制定した。
メタリカは2月10日がクリフの記念日とされた公的文書をシェアし「オフィシャルだぜ!アラメダ郡の監理委員会が、クリフの56歳の誕生日である2018年2月10日をクリフ・バートン・デイとして公布したよ。この取り組みを支援してくれたファンの皆ありがとう。クリフが今も尊敬されているなんて嬉しいよ」とツイートした。
クリフは同バンドの最初の3枚のアルバム『キル・エム・オール』『ライド・ザ・ライトニング』『メタル・マスター』で演奏している。『メタル・マスター』のツアー中に悲劇的な事故に見舞われて命を落としたクリフだが、その伝説は生き続け、死後1988年にリリースされた4枚目のアルバム『メタル・ジャスティス』に収録された楽曲『トゥ・リヴ・イズ・トゥ・ダイ』ではクレジットもされている。
さらに、クリフの死から23年が経った2009年4月、同ベンドの現メンバー、ジェームズ・ヘットフィールド、ラーズ・ウルリッヒ、カーク・ハメット、そしてベーシストのロバート・トゥルージロと共にロックの殿堂入りを果たしている。
記念日の制定は、大ファンのロバート・ソウザがカストロ・バレーの諮問審議会に陳情するというchange.orgでの活動から始まった。その後、多くの人が賛同したことでアラメダ郡の監査委員会に届き、同委員会が6日(火)に記念日の制定を決定するに至っている。
同バンドに加入する前、クリフはトラウマというバンドのメンバーだったが、ロサンゼルスでのライブでジェイムズとラーズに見出された。2人はクリフのテクニックに惚れこんでバンド加入を依頼したが、クリフがハリウッドに引っ越すことを拒否したため、バンド自体がサンフランシスコに拠点を移すことになった。
クリフの死後、後任としてジェイソン・ニューステッドがベーシストとして加入することになったが、2003年にロバートと交代している。

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