くらし情報『ローズ・マッゴーワン、元マネージャーの自殺で遺族から非難』

ローズ・マッゴーワン、元マネージャーの自殺で遺族から非難

2018年2月10日 11:00
 

ローズ・マッゴーワン、元マネージャーの自殺で遺族から非難

ローズ・マッゴーワン

ローズ・マッゴーワン(44)の元マネージャーが自殺し、遺族がローズに責任があると非難している。ローズは、ハーヴェイ・ワインスタインにレイプされたとしている1997年にマネージャーとしてジル・メシックを雇っており、50歳だったジルが自ら命を絶ったことで、ジルに対して「不当な告発」をしたとしてローズに責任があると遺族がコメントしている。
8日(木)に公開された長文にわたる声明で、遺族はこう述べている。「ジル・メシックは2児の母であり、愛すべき妻であり、パートナーであり、多くの人にとっての親愛なる友人であると共に、有能なエンターテインメント業界のエグゼクティブでした。ジルは何年にもわたってうつ病と闘ってきた人でもあります。しかし、今日ジルは旅立ってしまいました。自ら命を絶ったのです」「ある人が自分の利益のためにより多くの注目を集めようとする中、またハーヴェイが自己弁護をしようと躍起になる中で、ジルの名前が何度も何度もヘッドラインに出ました。ジルにとってはそれが非常に辛いものだったのです。ようやく人生を再起しようとしていた矢先に、ジルはまた傷ついてしまいました。ローズのジルに対する不当な告発が皮肉な結果となったことは、ジルこそローズの代わりとして立ち上がった最初の人物であり、ローズが苦しんだ酷い出来事を上層部に知らせた人だったことなのです」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.