くらし情報『ゼイン・マリク、初めて全編ヒンディー語とウルドゥー語で歌う』

ゼイン・マリク、初めて全編ヒンディー語とウルドゥー語で歌う

2018年2月10日 14:00
 

ゼイン・マリク、初めて全編ヒンディー語とウルドゥー語で歌う

ゼイン・マリク

ゼイン・マリク(25)が初めて、全編ヒンドゥスターニー語による歌をレコーディングしている。パキスタン系イングランド人を父に持つゼインだが、今回ヒンドゥスターニー語に属し、互いに共通した文法、語彙を持つヒンディー語とウルドゥー語を使った曲を作ったという。
また、今回の曲はグラミー賞受賞の経験もあるボリウッド映画の作曲家、AR・ラーマンが参加していて、ボリウッドの新作映画で使用される可能性もありそうだ。ゼインはインディアン・ファッション誌にこう明かしている。「全編ヒンディー語としては初めての曲さ。だからみんなの感想も楽しみだよ」「ウルドゥー語もいっぱい入っている。(宗教歌謡の)カッワーリー独特の音もね。バングラの雰囲気もあるんだよ。AR・ラーマンと一緒に仕事をしているんだ」
最近はインスタグラムで、恋人のジジ・ハディッドについての歌った曲の一部を披露したりもしていたゼインだが、昨年末には新曲『ハート』を米音楽著作権管理団体のBMIに登録したことで話題になっていた。同新曲の制作陣にはブリトニー・スピアーズとのコラボでも知られる、音楽プロデューサーでDJのバーンズ、他にもアンドリュー・ワイアットやアリ・タンポジ、クロエ・アンジェライズの名が見受けられ、リリースされるとなると、ゼインにとってシーアとの『ダスク・ティル・ドーン』、テイラー・スウィフトとの『アイ・ドント・ワナ・リヴ・フォーエヴァー』に続く、他アーティストとの豪華コラボ曲となる。

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