くらし情報『ハーヴェイ・ワインスタイン、サルマ・ハエックに謝罪』

ハーヴェイ・ワインスタイン、サルマ・ハエックに謝罪

2018年2月10日 16:00
 

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ハーヴェイ・ワインスタイン、サルマ・ハエックに謝罪

ハーヴェイ・ワインスタイン

ハーヴェイ・ワインスタインがサルマ・ハエックに対する過去の不作法な態度に謝罪した。2002年公開の『フリーダ』の撮影中、ワインスタインに「膝の皿を割る」と言った脅迫的言動を受けたとサルマが先日告白したことを受け、ワインスタインはそのような発言をした覚えはないとしながらも、現場に創作面での衝突があったと認めた。
ワインスタインの広報担当は次のようなコメントを発表している。「協力を伴う多くのプロジェクトと同じように、『フリーダ』にも創作面での意見の衝突がありました。そしてこの件に置いては完璧な描写を目指してのことでした。簡単な作業ではありませんでしたし、ワインスタイン氏はその当時にした可能性のあるその状況への自らの対処の仕方について謝罪します。ワインスタイン氏は、少なくとも関係者全員があの映画の素晴らしさに同意することを願っています」「ワインスタイン氏は、映画のカットに対する落胆から生じた『フリーダ』上映後の不作法な態度を謝罪します」「しかし、衝突はハエック氏とではなく監督のジュリー・テイモアとのものでした」「ワインスタイン氏は現場でハエックと喧嘩したことはありませんし、そのコメントは彼女に対する感情を反映していません。彼はそのようなひどい言動をした覚えはないのです」
夫フランソワ・アンリ・ピノーとの間に10歳の娘を持つサルマはこれまで、ワインスタインから何度もセクハラを受けたと告白しているが、ワインスタイン側は個人的にも親しく、プロらしい関係を2人が築いてきたと主張している。「あの映画の成功から20年以上に渡り、ハエック氏とワインスタイン氏の娘たちは一緒に遊んだこともありますし、家族での休暇中に偶然会ったりする機会も楽しんできました」と家族間の関係の良好さを強調し、互いの作品に協力を求め合ってきた関係であると続けた。
サルマは『フリーダ』での経験をオプラ・ウィンフリーに語った際、「(ワインスタインは)私を殺してやりたいと言ってた。ジュリー・テイモアに『あの女の膝の皿を割ってやる』と言っていたわ」と明かしていた。

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