くらし情報『メタリカのジェイムズ・ヘットフィールド、連続殺人犯テッド・バンディの伝記映画で役者デビュー!』

メタリカのジェイムズ・ヘットフィールド、連続殺人犯テッド・バンディの伝記映画で役者デビュー!

2018年2月14日 18:00
 

メタリカのジェイムズ・ヘットフィールド、連続殺人犯テッド・バンディの伝記映画で役者デビュー!

ジェイムズ・ヘットフィールド

メタリカのジェイムズ・ヘットフィールド(54)がテッド・バンディの伝記映画『エクストリームリー・ウィキッド、ショッキングリー・イーヴィル・アンド・ヴァイル』に出演することになった。ジェームズは、ユタ・ハイウェイをパトロールしていた1975年に、テッドの車を停め、車内で凶器を発見し、更に悪いことが起こることを予見しながら最初にテッドを逮捕したベテラン警察官のボブ・ヘイワード役で俳優デビューするという。
以前、3人の少年が3人の男児を殺害した事件、ウェスト・メンフィス3を題材にした『パラダイス・ロスト:ザ・チャイルド・マーダーズ・アット・ ロビン・フッド・ヒルズ』で同バンドの楽曲を使用し、2004年には彼らのドキュメンタリー映画『メタリカ:真実の瞬間』の共同監督もした今作の監督ジョー・バーリンガーは、ジェイムズの起用に興奮したという。
バーリンガーはこう語っている。「メタリカのメンバーたちと長い間一緒に過ごしていて、ジェイムズの持つカリスマ性や力強い存在感を感じたんだ」「ジェイムズが映画の登場人物にも同じような力強さや人を惹きつける魅力をもたらすと自然に思えたんだ。

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